11月11日(日)
良くも悪くも注目を集める「ふれあい祭り」が開催されました。
午前中は昨年同様に持久走大会が行われ、その後バザーとふれあいコーナーという流れです。
今年のふれあい祭りは、バザー全ての運営をPTAの手で行いました。
昨年までは「せんだんクラブ」さんや「ファームパークのヒミコ」さんなどに食バザーをお願いしてましたが、やはり自分たちの手でやる事に意義があるのではないかと思い、「やるっきゃない!」という気持ちだけで取り組みました。
まず、PTA総務・企画委員会のメンバーを4つのチームにわけ、「たこ焼き・焼きそば班」・「豚汁・かしわ飯班」・「洋菓子・飲み物班」・「物品販売班」それぞれに自分たちで考え準備から当日の販売まで責任持ってやることにしました。
初めての試みなので最初は不安でしたが、各班ともに責任者を中心に知恵と労力を振り絞って頑張ってくれたので自分で言うのもなんですが、大変ながらも楽しく心地良い達成感を味わうことができたので成功だったのではないかと思います。

(写真は4チームの中のひとつ「たこ焼き・焼きそば班」の様子)
ふれあい祭りに来てくださった方々の協力のおかげで、全ての班が完売・・・とまではいきませんが、それに近い状態までになることが出来ました。
私が担当していた「たこ焼き」にいたっては、予想以上に早いペースで売れて焼くのが追いつかないという嬉しい悲鳴をあげておりました。
本当にありがとうございました。
また、今回のバザーの目玉といってはなんですが、井上広報部長の画期的?な発案で「怡土リンピック」の広報用写真の展示販売をさせていただきました。
広報用として撮影した多数の写真の中には、いい表情をした写真や躍動感のある写真などたくさんあります。しかしながら、その中で広報紙に掲載出来るのは一部だけです。せっかくの写真をそのまま埋もれさせてしまうのはいかがなものか?・・・という広報部長の提案にGOサインを出させていただきました。
おかげさまでたくさんの方に喜んでいただけたようです。
収益についてはPTA会計に計上し、子どもたちの健全育成につながる予算として大事に使わせていただきます。
最後になりますが、ふれあいコーナーで一生懸命指導してくださった指導者の方々、ふれあい実行委員の方々、そしてふれあい祭りに携わっていただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。
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